宇治ライオンズクラブ

会長方針

2017年~2018年度

会長あいさつ

 

51代会長 北村 寿宏

54代会長 北村 壽宏

 

この度は歴史と伝統ある宇治ライオンズクラブの第54代会長を拝命することになりました北村壽宏です。私がライオンズに入会して、多くの素晴らしい先輩から人生で大切なことをお教えていただき、同時に強い刺激を受けて参りました。

 そこで、今までお世話になったライオンズに少しでもお役に立てればとの感謝の思いから、浅学菲才の身とは自覚しつつ会長職を引き受けた次第でございます。どうぞ宜しくお願いいたします。

 さて、ライオンズの誓いに「我々は知性を高め、友愛と相互理解の精神を養い、平和と自由を守り、社会奉仕に精進する」と謳われています。

どうしても個人の力には限界があります。しかし、同じ志をもつ善意の人と人が協力して繋がり合えば、強い力を生み出し、より大きな奉仕が実現できるはずです。

 宇治ライオンズクラブにはすばらしい継続事業が幾つかあります。そうした志を持った人々が集まり、アイデアと労力、そしてささやかな浄財によって奉仕を行って参りました。

 しかしながら現在厳しい経済情勢が続く中、宇治ライオンズクラブにとっては会員の高齢化、会員数の減少など決して楽観出来るものではなく、ここ数年においては衰退に等しく危機感をもって現状を見つめ直さなければなりません。無理無駄のない運営、継続事業の見直しをし効率的に改善をしていかなければならないと感じています。

 今年度はライオンズの詩に「たとえかすかな灯火であっても、それが幾千万と集まれば、世を照らす巨大な光となるであろう」とあるように、せめて灯火が身の回りを照らす光となるよう、V字回復とは行かなくともU字回復の第一歩の年と位置づけ、かつての栄光が甦る足がかりの年になればと願っております。

 精一杯精進して参りますので、皆様方の心温まるご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

会長スローガン

「甦れ、奉仕と友愛の輪」 

運営方針

運営方針  

 

1、新会員の獲得に力を注ぐ事も重要であるが、現在の会員の退会防止に努めることも極めて重要な事である。

2、出席率の向上も重要な事と位置づけます。あくまで仕事優先でありますが、入会時の誓いの言葉にもありますように例会や各事業など積極的出席に努め、クラブ内の雰囲気を盛り上げ会員相互しいては委員会相互の協力体制確立を目指していきたいと思います。

3、会員の趣味や趣向も多様であり、ゴルフ以外にもスキー・写真・旅行・音楽(芝居)鑑賞・食べ歩き・その他等々、親睦から得られる楽しさを増やしていく。

 

事業方針

事業方針

1、会員数が減少し、財政難に陥りつつある今、当クラブで毎年実施されている継続事業を見直す時期ではないかと思います。無駄な事業を削減し、意義ある事業に資金を集中させることも必要です。各委員会での検討・計画策定作業をお願いします。

2、各事業、またクラブPRのために必要な資金獲得のアクティビティなどの事業を検討していきたいと考えております。

3、次年度結成55周年を見据え、記念事業の具体的な取り組みを模索する。

①献血事業

②青少年健全育成事業

  ・レオクラブへの指導育成

  ・YCE事業

  ・学童野球大会

  ・国際平和ポスター